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東山借景紫暮酒実施報告1

5月9日(土)晴天。というか真夏日。。。
雲一つなく天気が良過ぎる!!と思うくらいにいい天気に恵まれました。
ちょっと汗ばむくらいでした。

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13時半にはきた村さんにお邪魔して、今宵堂夫妻や学長と準備開始。

台座や座布団をならべ、そこに焼き上がった酒器を今宵堂さんが
個別に大きさにあわせて木箱をオーダーしてセットしておいてくれました。
こんなの入れてもらったら、それだけでもめっちゃいいものに見えます。
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これを開けた時の参加者の方々の驚きと喜びの顔がもう目に浮かびます。

更に席に着いても開けずに皆さん揃ってから一斉にあけてもらうようにして
よりじらさせていただきました。
やっぱりみんなでワイワイいいながら開けたほうがより盛り上がりますもんね。

ちょっと3名ほどそろってなかったのですが、
後ろもあるので10分押しでスタート。

この日、酒器つくる篇でも使用させていただいた月の桂の増田徳兵衛商店の
増田社長一般参加として特別に参加してくれていたので、
直接、社長からまずはご挨拶とお酒のご紹介をいただきました。

IMGP0940_convert_20090510232027.jpg

この日の乾杯のお酒は、月の桂のにごり酒はにごり酒でも京都産祝米でつくった
「純米大吟醸 にごり酒」4合瓶でも2500円するちょっと高価なにごり酒。
ラベルの文字も朱色で高そう。

IMGP0949_convert_20090510232243.jpg

こんなの出したらきた村さんの利益はまったく出ないのですが、
大将の心意気でせっかくの自産自消での初の乾杯でもあるので、
いいお酒で乾杯してもらいました。

もともと、この企画を考えた時から、夕暮れときには発泡系の日本酒を
シャンパンのように飲みたいと思ったところからスタートしています。
セーヌ川のたもとで、シャンパン飲むパリジェンヌの日本版でいうと、
鴨川の納涼床で、月の桂を飲むというのがなんとなくイメージだったので。

で、乾杯の前にはもちろん、酒器を用意しないといけないので
いよいよ開封して、皆さん自分の作った酒器と初対面。
思った以上によかったというものもあれば、思った大きさでなかったり。
でも、みなさんとてもうれしそう。
IMGP0935_convert_20090514022730.jpg



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早速その酒器に入れて乾杯。
乾杯は今宵堂さんにしてもらい、早速夫妻わかれて
午前の部と午後の部のチームにそれぞれ焼き上がりの講評を
していただきました。

しかも夕方でもあるので簡単な食事でよいと思っていたのですが、
ここもきた村の大将の心意気。
どうせならと、名物おもちや箱の一部とたらこ餅を食べてもらいたいと
最初の乾杯に合わせて出していただきました。

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しかし!!
みんな講評に聞き入り過ぎて、全然食とお酒が進まない!!
もともと時間が押しているのに!
でも、今宵堂さんの一人一人に対する説明にみんな聞き入っているので、
まあそれはそれでいいかと。。

イベントはだいたい予定通りには進まないもんです。
仕事のイベントでも結婚式二次会であっても。

さてさて、はじまったばかりですでに20分押し。
やっぱり参加するほうが気楽でいいなあ。
 


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テーマ : 日本酒 - ジャンル : グルメ

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